AutohotKeyとは

AutoHotkeyとは、Microsoft Windows上で動作するユーティリティソフトウェア、スクリプト言語である。
インストール方法
- 公式サイトの[Download]
- [Download v2.x]
- ダウンロードしたセットアップexeを実行
- インストーラーが起動するので[Install]

- 「Autohotkey Dash」が起動するので、一旦閉じて良い
簡単な常駐スクリプトの作成方法
適当なフォルダに、テキストエディタで拡張子.ahkを作成する(例:(ドキュメント)\AutoHotkey\AutoHotkey.shk)。
サンプル内容
;{Ctrl}+{Alt}+F12を押すと、「こんにちは」と表示する
^!F12::
{
MsgBox "こんにちは"
}
作成した.ahkファイルをダブルクリックするなどして実行する。{Ctrl}+{Alt}+F12を押して、「こんにちは」と表示されれば成功。
スクリプトを更新する
スクリプトの中身を以下のように変更してみる
;{Ctrl}+{Alt}+F12を押すと、「こんばんは」と表示する
^!F12::
{
MsgBox "こんばんは"
}
タスクトレイに常駐化したAutoHotkeyのアイコンがあるので、右クリック→[Reload Script]をクリック。

{Ctrl}+{Alt}+F12を押して、今度は「こんばんは」と表示されれば成功。
スクリプトをWindows起動時に実行する。
ahkファイルのショートカットを作成し、スタートアップフォルダに置けば良い
バージョン1とバージョン2について
AutoHotkeyにはバージョン1系とバージョン2系があるが、互換性はない。要はバージョン1用で書かれたスクリプトはバージョン2では動作しない。"Autohorkey"でググッた時に出てくる参考サイトの多くはバージョン1系だったりするので注意が必要である。
参考サイト
以下のサイトはバージョン1向けの情報しかない(2025年8月現在)が、キーリストのページは参考になる。



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