日本語配列かつWindowsでアンダースコア(_)を入力する場合、通常はShiftを押しながら、右Shiftキーの隣りにある「ろ」と刻印されたキーを押す。
Shiftを押さなければバックスラッシュ(\)が入力されるが、これはキーボード右上のBackSpace隣のキーでも同じことなので、アンダースコアを多用するならば、「ろ」キー単独で入力できるようにしたい。
AutoHotkeyでやる場合
sc073::_
sc073は「ろ」と刻印されたキーのバックスラッシュ。ちなみにBackSpace隣のバックスラッシュはsc07D。
なお、AutoHotkeyでは、Windowsログイン画面など、AutoHotkeyが及ばない範囲は効かない。
Tex Shinobiでやる場合
Tex ShinobiやShuraではWeb Configuratorでマクロを活用する。
Welcome to TEX programmable mechanical keyboard web configurator
TEX programmable mechanical keyboard web configurator
マクロの登録
- [Macro Setting]
- 12種類あるマクロから好きなものを選ぶ
- [+]をクリック
- [+]をクリック
- [Select key for macro]の[JIS]キーボードから{Shift}をクリック
- {Shift]の隣の[+]をクリック
- [Select key for macro]の[JIS]キーボードから右{Shift}の隣のキーをクリック


キーの入れ替え
- [Keyboard setting]で右{Shift]キーの左隣のキーをクリック

- [Other/Macro]から、先ほど設定したマクロを選択

- 不安があれば[FN1 Layer]に、交換したキーを登録しておくと良い。
VIAに対応したキーボードでやる場合もだいたい似たような作業になる。
VIA
Your keyboard's best friend


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